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光熱費の節約
・電気代の節約
・ガス代の節約
・水道代の節約

≪冬の節約・私の工夫≫
■首元や足元から寒い空気が入ってくると「寒い」と感じてしまいます。なので、100均で売っている太めのヘアバンドを首につけています。すると、タートルネックのようになってとても暖かいです。
また、100均のリストバンドを足首につけます。レッグウォーマーのように暖かいですし、寝る時はパジャマをその中に入れて寝るとズボンの裾が上がらなくてとても暖かいです。レッグウォーマーは普通に買うと500〜1,000円くらいはしますよね。ちょっと短いけれど100均ので充分!これで寒さをしのいで電気代、ガス代をカット!
■寝る時にマスクをして寝ます。マスクをすることにより喉の乾燥を防ぎ風邪の予防になります。
鼻も暖かいですし…(^^ゞ風邪を引かず元気な体で節約に励みたいものです。

≪夏の節約・私の工夫≫
暑くてもエアコンはなるべく我慢。どうしても暑い時は扇風機で乗り越えます。
エアコンのつけっぱなしは子供にもよくありません。汗をかくことは体にいいことです。汗をかきましょう!(気分が悪くなるほど我慢するのは返ってよくありません。臨機応変に・・・。)
《クーラーをつけずに頑張る工夫》
■濡れたタオルを数枚冷蔵庫に冷やしておく
→「暑くてたまらん!」という時にそのタオルで首や脚、
 お好きなところにペタ〜ン♪ 最高です。
■ベランダに打ち水をする。
→これ、結構涼しいですよ。気分的にも気持ちいいし♪
 掃除にもなるしGOOD
■露出する…(;^_^A
→とりあえず、半袖からノースリーブに、ズボンからスカートに着替 えましょう。
 かなり涼しくなりますよ♪
◆おやつはやっぱりかき氷。
→安上がりだし、涼しくなるしおいしいし♪


電気代の節約

待機電力

使っていない電化製品はコードを抜いておきましょう
リモコンで電源を切っても主電源が入ったままだと「待機電力」が消費されています。スイッチを切ってもどこかにランプが点灯していれば電気コードを抜きましょう。


保温機能

保温はなるべくやめましょう
ポットや炊飯器の保温は意外に電気代がかかります。ご飯はずっと保温しているよりも電子レンジで温めたほうがおいしいし節約になります。お湯は、いるときにやかんで沸かしたほうが節約になります。


照明器具

部屋の照明器具はこまめに消しましょう
トイレや廊下、洗面所などはつい消し忘れがちなので、気をつけましょう。

照明器具の掃除はマメに
照明器具が汚れていると明るさが低下します。汚れやすい場所の照明は少なくとも月1回掃除しましょう。1年間、掃除しないと明るさは約80%に低下するそうです。


こたつ

こたつの下にマットを敷きましょう
暖気を逃がさないようにするのがコツです。掛けぶとんと毛布を併用して床にマットを敷くと、掛けぶとんだけで使う場合より約15%も消費電力が少なくなるそうです。

こたつの温度は低めに
温度調節の目盛りを「最低」にすると消費電力は「最高」の時の34〜56%ですみます。


エアコン

エアコン(冷房)の設定温度を1℃でも上げましょう
設定温度を上げることで消費電力が抑えられます。どうしても暑い時は扇風機を併用するとお部屋全体が涼しくなって、設定温度を下げるよりも節約になります。

エアコンフィルターはマメに掃除しましょう
フイルターが汚れていると性能が低下します。マメに掃除しましょう。

直射日光が入らないようにしましょう
冷房中は外からの日差しや熱気が室内に入らないようにカーテンやブラインドなどで工夫しましょう。


テレビ

テレビは見ていないときは消しましょう
見てもいないのにつけっぱなしなんていうのは電気のムダ使いです。

テレビの明るさや音量はほどほどに
必要以上に画面を明るくしたり音を大きくすると、その分消費電力が増えます。

テレビのサイズは小さい方がいい
テレビのサイズが1インチ大きくなると消費電力は約4w増えます。


掃除機

掃除機の集塵袋はまめに捨てましょう
ゴミがいっぱいになると吸い込む力がダウンします。その分掃除時間が長くなってしまい電気代がムダです。

掃除機の吸引口を取り替えましょう
畳、カーペット、フローリングなど床に合わせて吸引口を取り替えることでパワーがアップします。

掃除機を掛ける前に片付けておきましょう
掃除機をかけながら片付けたりしていると掃除時間が長くなってしまいます。掃除時間を短縮することが節約につながります。


冷蔵庫

冷蔵庫の開け閉めはすばやく!
冷蔵庫は365日、毎日24時間休みナシに動いています。一般家庭の電化製品年間電力使用量がトップだそうです。開けて閉めた後に庫内を冷やすためにグンと電力を使うそうです。開ける前に何を取り出すかよく考えてまとめて出すようにしましょう。間違っても開けてから「何を出すんだっけ?」と悩まないように・・・。

冷蔵庫の温度調節は季節ごとに
冷蔵庫の温度調節は季節ごとに変えましょう。
冬なら「弱」で夏なら臨機応変に「中」か「強」にします。

冷蔵庫に保存するには
熱いものをいれてはいけません。庫内の温度が上がってしまいます。
庫内の温度を下げるのに余分な電力が消費されます。
きちんと冷めてから保存しましょう。

冷蔵庫の置き方
壁から適当な隙間をあけておきましょう。壁にぴったりとくっつけて置くと消費電力が増えます。壁から2cmずつ開けて置くと開けないときと比べて20〜40%電力が少なくなるそうです。

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