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まずは予算の見直し
まず、決まった収入の中で、より貯金を増やすには、
やはり毎月の生活費の予算を引き下げるしかないと思います。
人はお金があればその分、生活水準が上がってしまうものだと思います。
なきゃないでそれなりの生活をするようになります。
「これだけしかないのだ!」と最初から決めていれば
それなりに計算し、考え、努力するようになるものです。
私はまず、家計簿で今までの自分の悪かった点を見つけ出すことにしました。
蛍光ペンでムダ遣いのものをすべてチェックしていきました。
本当に必要だったのか?
我慢すれば我慢できたものだったのではないか?
計算すると、何万円もムダ遣いしていることに気がつきました。
そして、家計簿は自分の買い物の習性みたいなものも分かります。
毎日のようにスーパーに行っている、100円ショップに行って結構買っている、
外食をしている…、など。
これは改善の余地があるな、と思いこれからは気をつけようと思いました。
そして、
@外食はしない!
Aスーパーには毎日行かない!
B100円ショップに行ってムダなものを買わない!
Cお菓子を買いすぎない!
など家計簿の分かりやすいところに書いておきます。
書くことで節約に気合が入りますし、毎日見ることで
気合が続きます。
そうして、予算を引きさげることにしたのです。
私の場合、
食費:30,000円→20,000円(家族3人分です)
雑費(日用品費):20,000円→5,000円
美容院代:4,500円→0円(自分でカット)
化粧品代:8,000円→1,950円
に引き下げました。
これだけでも月、35,550円を貯金できます。
年間にすれば、426,600円です!
すごいですよね!
光熱費は季節や月によって全然違うので
月毎に予算を変えています。
光熱費だけで私は半年間で、65,867円節約でき、貯金しました。
予算を下げた差額はもちろん先取り貯金ですよ。
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