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生協を利用されてない方は是非おすすめします。カタログで計算しながら注文するので献立は立てられるし無駄がない!スーパーに売ってない商品やお買い得商品が盛りだくさん!私はかなり助かってます。
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買い物のコツ
生活費の節約で一番難しいのが食費だと思います。
なぜなら、他のものは我慢できても
食欲だけは我慢できないからです。
だからこそ工夫しなくちゃいけません。
予算は立てるけどいつも予算通りにいかない…。
そんな方、多いと思います。
そこで私が気付いたのは
スーパーでの買い物の仕方に問題があるのではないかと。
スーパーでの買い物はいちいち計算しながら買いませんよね。
電卓片手に買うのはちょっと恥ずかしいし…。
それに、「全部必要!」と思って買いますもの。
結果、予算オーバーになります。
だから、細か〜く項目別に予算を立ててはどうでしょうか。
まず、月の予算から週の予算に分けます。
週に何回買い物に行くか決めておく。
(ちなみに私は週に1回です。くわしくはコチラ)
そして1回分の予算を決める。
その予算のうち肉、魚(メインの食材)の予算、
野菜、卵、豆腐など(サブメニューの食材)の予算を決めます。
そうすることにより
メインの食材が一日分でいくら、
野菜がいくら、と考えられて簡単に計算しながら買えるので
予算オーバーになりません。
また、数日分の献立を決めることも出来ます。
献立を決めておくことにより
「今日は何にしようかしら」と焦って考えることもなく
余分なものを買わないようになります。
段取りもよくなります。
私はいつも週に1回買い物に行き、帰ってきたら
買ってきたものを見て3〜4日分の献立を考えてメモしておきます。
とっても楽です。
細かく予算分けすることで食費はいつも予算通りです。
≪買い物の基本的なコツ≫
◆絶対にお腹が空いているときには行かない!
お腹が空いていると、アレもコレも食べたくなって
ついついたくさん買いたい衝動にかられます。
危険です!
ちゃーんとお腹をいっぱいにしてから落ち着いて買い物に出掛けましょう。
これはかなり効果があります。
◆週間スケジュールを決めましょう。
節約の基本はまとめ買いです。
1週間の買い物のスケジュールと予算を決めておきましょう。
◆底値を知ろう
「特価」という言葉には弱いもの・・・つい買ってしまいがちですよね。
でも、待ってください!
そのお店では「特価」になっていても
他店ではもっと安く売られている場合があります。
なので、普段からチラシを見てよく研究することが大事です。
グラムあたりの値段表を作っておくと「特価」という言葉にまどわされません。
◇底値表◇
| 若鶏もも肉 100g |
¥58 |
| 若鶏ミンチ 100g |
¥68 |
| 豚肉細切れ 100g |
¥68 |
| 豚もも切り落とし 100g |
¥93 |
| 豚ロース切り落とし 100g |
¥116 |
| 豚肉ロース薄切り 100g |
¥133 |
| 牛ロースすき焼き用 100g |
¥440 |
| 牛ももすき焼き用 100g |
¥293 |
| 牛バラスライス 100g |
¥160 |
| 牛ロース焼肉用 100g |
¥592 |
| 牛バラ焼肉用 100g |
¥333 |
↑こんなカンジです。
◆必ずチラシをチェックして買い物メモを書いて持って行こう
朝にチラシチェックをして何を買うか買い物メモを書いておきます。
買い物メモ以外のものは買いません!
そして1週間分の献立も決めておきます。
そうすると、いつも「今日は何にしようかしら・・・」なんて悩むことはありませんし、
早い時間から準備ができて効率がいいです。
昼間の明るい時間に下準備すれば電気代もかかりません。
◆ 買い忘れがあったときは他のものまで買わない!
「ついでだから・・・」と
特に必要でないものまで買ってしまいがちです。
危険です!
忘れ物だけを買えばいいのです。
◆my買い物袋を持ち歩きましょう。
買い物袋を持参して、ポイントやスタンプが貯まれば
お買い物券がもらえるようなサービスをしているスーパーが多いと思います。
私は必ず持参してスタンプを押してもらいます。
お買い物1回につきスタンプ1コを押してもらえます。
20コになると100円のお買い物券として使えます。
10円のお菓子が10コも買えるんですよ!(←あたりまえ)
◆定休日前の値引き率の高い時間に行きましょう。
かなりお買い得になりますのでなるべくその時間に行きましょう。
スーパーに着いたら真っ先に肉と魚コーナーに走りましょう。
特に肉や魚はライバルがいっぱいいるので負けないように・・・。
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